
グラビア印刷とは、凹版印刷方式の一種で印刷イメージはシリンダ(ロール状の版胴)の上に彫り込まれる。
画線部となる凹部にインクを入れ、非画線部のインクをドクターでかきとった後、転移させる。
凹部の深さでインク量を調整し、諧調を表現するので微細な濃淡が表現できる。また特徴として、表面平滑の良い基材に対して鮮明に印字できる事に優れる。
日本では当社の創業者、藤村貞之が自社製の凸版輪転印刷機械を製作し、現在の水性フレキソインキの基礎に成るインキを研究、開発いたしました。
そしてロータリー株式会社ではさらなる可能性に挑戦しています。